磯尾 モニカ
国籍: ブラジル
ブラジル出身の美術家であるモニカさんは、日本からの移民を親に持ち、世代を超えて受け継がれた芸術のDNAをその身に宿しています。叔父は画家、祖父は日本の伝統美術である水墨画(墨絵)の描き手でした。色彩、テクスチャー、そしてフォルムに魅了された彼女は、2024年からパウラ・カキハラ先生のもとで本格的に学びを深め、現在は精力的に制作に励んでいます。
国際的にも活躍の場を広げており、Arte Brasil Japão 2025への出展をはじめ、日本やフランスの近代美術館、さらにはパリのカルーゼル・デュ・ルーヴルでも作品が展示されました。彼女にとってアートとは、自らのルーツと世界をつなぐ架け橋そのものです。
作品
Farol das flores