マリア・ジョアキナ・カリタ

国籍: ポルトガル

73歳を迎えた彼女は、歴史学の学位を取得し、古代史・エジプト学の修士号を修了しています。退職後の2017年より本格的に絵画の世界に入り、新たな創作の道を歩み始めました。

アマドーラ市のシニア大学「CUTLA」において油彩画の基礎を学び、その後、フィロメナ教授が主宰するD’Coracãoにて、シルヴィオ・ドゥアルテ・ダ・シルヴァ氏のワークショップに参加しながら、さらなる研鑽を重ねてきました。

長年にわたり培ってきた知識と探究心を創作に生かしながら、人生の新たな章として絵画に情熱を注ぎ、豊かな感性と深い知性を備えた作品を生み出し続けています。

作品

GUEIXA

Flor de Ameixa

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