リアナ・マユミ

国籍: ブラジル人

幼少期に引き取られた家庭で手仕事を奨励されたリアナさんは、わずか6歳の時に裁縫や刺繍を覚えました。それから36年の時を経て、ある日突然訪れたひらめきがこの世界との再会をもたらし、クロシェ(かぎ針編み)に自身の生き甲斐を見出しました。

ある人から「あなたはアーティストだ」と言われたことをきっかけに、自身の作品をアートの視点から捉え直し、世界に向けて発信することを決意しました。18世紀まで遡る体系的な記録を持ちながらも、その起源にはいまだ定説のないクロシェ。古くから受け継がれてきた伝統とのつながりの中に、アーティストとしてのアイデンティティを表現する喜びを感じています。

作品

Renascimento

Mar

Amor

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