ヨシムラ・ラリッサ・ミユキ

国籍: ブラジル人

浜松市のデザイン・イベント会社にてグラフィックデザイナーとして勤務し、デザインと通訳を通して、日本とブラジルをつなぐ活動に取り組んでいます。地域イベントのチラシや、市内施設の看板などを手掛けています。第二の故郷のように愛する浜松で、ブラジル人コミュニティやブラジル文化に関心を持つ人々を結び、地域と文化をつなぐ架け橋を目指しています。仕事だけでなく創作活動にも力を注ぎ、浜名湖の貝殻や布の端材を用いた再生アート「OceanRay_handmade」を展開しています。海や自然、記憶をテーマに作品制作を行っています。昨年の展示をきっかけに、ずっと夢見ていた在浜松ブラジル総領事館やブラジル銀行での展示が実現しました。さらに、アルテ・ブラジルへの出展は、自分の作品を人に届ける勇気と楽しさ、日本語とポルトガル語を通して人とつながる自信へとつながりました。現在も、創作活動を通して新たな表現と未来への挑戦を続けています。子どもの頃から描き続けてきた「好き」を大切にしながら、自分らしい表現を探し続けています。

作品

Paixão pela arte

Florescer dos Laços de 130 Anos

18° Concurso de Haiku Jikko

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