サヒン・シャンタル・アリエル
国籍: ブラジル人
サヒン・シャンタル・アリエルさん(本名:ソライア・サダエ・ベルナルデス・サヒン)はブラジル生まれで、日本人、イタリア人、フランス人の血を引く多文化的な背景を持つアーティストです。
1994年に日本へ移住し、1996年にはイタリア人と結婚。シチリア島リポストにて2年間、アートとファッションを学びました。1999年に日本へ戻った後も、2016年までに15回イタリアを訪れるなど、イタリア文化との深いつながりを築いてきました。
また、アメリカやトルコをはじめとする数多くの国を旅し、なかでもイタリアは彼女にとって最大のインスピレーション源となっています。
彼女の作品は、抽象表現、シュルレアリスム、キュビズムを融合させた独自のスタイルが特徴です。アートは現実と想像の世界をつなぐ「窓」であり、彼女にとってその窓は、世界そのものを映し出す手段なのです。
作品
Mundo paralelo (Parallel world)