モタ・アリネ
国籍: ブラジル人
パターンメイキング(型紙)を専攻したファッションデザインの学位、およびパーティードレス(Moda Festa)のデザイン専門資格を取得する以前から、モタ・アリネさんの生活には常に衣服の存在がありました。モデリストである母モタ・アンジェラさんのアトリエで、生地や型紙に囲まれて育った背景を持ちます。ブラジルで13年間自身のアトリエを運営した後、現在は日本を拠点に、高級アップサイクル(Upcycling de luxo)に特化した独創的な作品を展開しています。伝統的な着物を現代的な衣服へと作り変え、歴史、文化的遺産、そしてハイファッションを融合させたウェアラブルアートを追求し、Arte Brasil 2026に出展します。
作品
Kawarime
Kintsurugi